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  現在の横須賀市に於いて、大震災が起きた時に開設される地域医療救護所や備蓄医薬品保管所の多くが津波浸水想定域に設定されています。津波警報が出ると地域医療救護所9カ所のうち7カ所は開設できなくなります。その開設の仕組みも、複雑で不確定要素が多く、津波警報が出なくても開設に時間がかかり、一部しか機能しないことが予想されます。

 将来、起きることが予想されている南海〜相模トラフ大地震などの大震災が発生し津波が押し寄せた時に、横須賀の沿岸地域で暮らす市民は、どこに避難して、どこで怪我の治療をうけられるのでしょうか?
下の動画を御覧になって、横須賀市の災害時医療体制の実態を知ったうえで、
ご自身の命を守ってください。


過去の大震災から得られた教訓を、活かさなければなりません。

津波にのまれて命を失った大勢の方々の無念さに想いを致す時、
地震対策・津波対策こそ『今、私たちにできること』であると考えます。


YouTube動画
【初版】横須賀市の医療救護所(現在の問題点)地震・津波への備え

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(2017年 3月 11日 改訂版に更新しました。)


2016年3月11日掲載  地域の未来を考える会 WAFA 
(2018年 1月 25日改訂)

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